両親が色んな物をごっそり持って、実家から引っ越してきました。
わたしが小学校1年生〜2年生のときの日記帳もありました。
以前にも一度、読み返したことがあり、うちでは絶対に飲ませてもらえなかったファンタ(グレープ味)をどこかで飲んで大感激した様子など、妹ともどもウケまくったものです。
それを改めて再読しました。担任の村上先生に向けて、話し言葉で書かれています。前回読んだときには完全にスルーしていましたが、将来の夢を書いたところがありました。いわく、
あこちゃんは、おはなしをつくるひとになりたいの。
泣いちゃいました。わたし「あこちゃん」の夢、ぜんぜん叶えてあげてないじゃん!
そうだったんだ、そうだよね、毎晩おはなし作ってたよね。すっかり忘れ果てていた。
ごめんね自分。一応“物書き”のはしくれにはなっているけれど……
物にせよ人間関係にせよ、これまで過去というものを(必要以上に)切って切って切り捨ててきましたが、たまには過去を振り返るのも大事なのかもしれません。自意識の温故知新といいますか……なんかこう、見失ってた自分の核を再び発見したような。
わたしが小学校1年生〜2年生のときの日記帳もありました。
以前にも一度、読み返したことがあり、うちでは絶対に飲ませてもらえなかったファンタ(グレープ味)をどこかで飲んで大感激した様子など、妹ともどもウケまくったものです。
それを改めて再読しました。担任の村上先生に向けて、話し言葉で書かれています。前回読んだときには完全にスルーしていましたが、将来の夢を書いたところがありました。いわく、
あこちゃんは、おはなしをつくるひとになりたいの。
泣いちゃいました。わたし「あこちゃん」の夢、ぜんぜん叶えてあげてないじゃん!
そうだったんだ、そうだよね、毎晩おはなし作ってたよね。すっかり忘れ果てていた。
ごめんね自分。一応“物書き”のはしくれにはなっているけれど……
物にせよ人間関係にせよ、これまで過去というものを(必要以上に)切って切って切り捨ててきましたが、たまには過去を振り返るのも大事なのかもしれません。自意識の温故知新といいますか……なんかこう、見失ってた自分の核を再び発見したような。
